【Zwiftレース】初の36kmレースで完全撃沈!序盤3kmで千切られ、後半は脚が売り切れた話

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こんにちは!

今回はZwiftレース「TEZH Grand Tour – Stage 1」に参加してきました。

今回のコースは36.3km。細かなアップダウンはあるものの、全体的にはほぼ平坦なコースです。

これまで参加してきたZwiftレースは20km前後のものがほとんどで、30kmを超えるレースに参加するのは今回が初めてです。

普段から100km前後の外ライドも走っているので、距離だけを見ればそれほど長いわけではありません。

しかし、普段のサイクリングとレースでは運動強度がまったく違います。

そして今回は、その違いを嫌というほど思い知らされることになりました(笑)

今回のレース結果

  • レース名:TEZH Grand Tour – Stage 1
  • 走行距離:36.3km
  • 参加人数:48名
  • 総合順位:21位/48名
  • クラス別順位:4位/9名

総合順位だけを見れば半分より上ですが、肝心のレース内容は散々でした。

スタート直後に先頭集団から千切られ、中盤ではなんとか集団にしがみつき、終盤には完全に脚が売り切れるという展開です。

いやー、今回もボコボコにされました(笑)

スタートからわずか3kmで先頭集団から脱落

レースがスタートすると、序盤は比較的ゆったりとしたペースで進んでいきました。

今回は距離が長いので、序盤から無理をして脚を使い切らないようにしたいところです。

ところが、3km地点で集団が一気にペースアップ!

なんとかついていこうとしますが、上位選手のW/kgがとにかく高い。

正直、こんなペースに序盤からついていったら、とても最後まで持ちません。

結局、集団からずるずると後退してしまい、そのまま先頭集団から脱落。

まだ3kmしか走っていないのに、早くも上位争いから取り残されてしまいました。

先はまだ33km以上もあります。

いやいや、レースはまだ始まったばかりなんですけど……(笑)

10km地点からは集団を作って追走

先頭集団から離されてしまったものの、まだレースは始まったばかりです。

少しでも順位を上げようと、前を走る選手を追いかけていきます。

途中で何名かの選手を追い抜き、10km地点で2名の選手に追いつきました。

ここでは無理に追い抜かず、3名の集団で走ることにします。

その後、13km地点で1名の選手に追いついて4名に。

さらに17km地点でも1名に追いつき、集団は5名になりました。

単独走よりも集団で走ったほうが有利なので、なんとかこのまま最後まで走りたいところです。

しかし、ここから徐々に厳しくなっていきます。

登りで遅れて下りで追いつく、いつもの展開に……

今回のコースはほぼ平坦ですが、ところどころに小さなアップダウンがあります。

そして、この小さな登りが地味にきついんです。

登りに入ると集団のペースについていけず、少しずつ離されてしまいます。

しかし、下りになるとなんとか追いつくことができます。

登りで遅れて、下りで追いつく。

そして、また登りで遅れて下りで追いつく。

これを何度も繰り返します。

以前のZwiftレースでも同じような展開になったことがありますが、今回もやっぱりこうなりました。

しかも今回は距離が36.3kmもあります。

集団に追いつくために踏み込むたびに、少しずつ脚が削られていきます。

この時点ですでにかなり消耗していて、正直なところ集団についていくだけでも精一杯でした。

それでも20km地点でさらに1名の選手に追いつき、集団は6名になります。

なんとかここまで走ってきましたが、脚にはかなりの疲労がたまっていました。

26km地点でとうとう脚が売り切れる

そして26km地点。

とうとう集団のペースについていけなくなりました。

これまでは登りで遅れても、下りでなんとか追いつくことができていました。

しかし、今度は追いつこうとしてもパワーが出ません。

踏もうとしても脚に力が入らないんです。

ああ、これはもうダメだ……。

完全に脚が売り切れてしまいました。

これまで参加してきた20km前後のレースなら、すでにゴールしている距離です。

しかし、今回はまだ10km以上も残っています。

普段の外ライドなら10kmなんて大した距離ではありませんが、レース中に脚が売り切れた状態での10kmは話が別です。

ここからは長い長い単独走になりました。

後続との差がどんどん縮まってくる

集団から脱落してしまったものの、せめて後続の選手には追いつかれたくありません。

なんとかペースを維持しながら走り続けます。

最初は後続の選手と約1分の差がありました。

しかし、30km地点では47秒差に。

じわじわと差が縮まっています。

こちらもなんとかペースを上げたいのですが、もう脚が限界です。

そして残り1km地点。

後続との差を確認すると、なんと19秒!

あれだけあったタイム差が、ここまで縮まってしまいました。

もう少し距離が長かったら追いつかれていたかもしれません。

それでもなんとか追いつかれることなく、総合21位でゴールしました。

いやー、本当に疲れました。

初めての36kmレースは想像以上に厳しかった

今回のレースを振り返ると、正直なところ、まったくいいところがありませんでした。

スタート直後に先頭集団から千切られ、中盤では集団についていくことすら精一杯。

そして26km地点で脚が終了し、最後は後続の選手にも差を縮められるという展開でした。

完全に力負けですね。

今回、特に感じたのは20km前後のレースと36kmのレースでは、脚への負担がかなり違うということです。

普段から100km前後の外ライドを走っているので、基礎的な持久力はそれなりにあると思っていました。

しかし、Zwiftレースでは周囲の選手にペースを合わせなければならず、細かなアップダウンでも高いパワーを要求されます。

自分のペースで走れる普段のロングライドとは、まったく別の厳しさがありますね。

特に今回のように、登りで遅れて下りで追いつくという展開では、何度も脚を使ってしまいます。

それが積み重なって、最後は完全に脚が売り切れてしまったのだと思います。

FTPも以前より上がっているのですが、上位選手の走りを見ると、まだまだ力の差を感じます。

まとめ:長距離レースに対応できる脚を作りたい

今回のTEZH Grand Tour – Stage 1は、初めての30km超レースということもあり、かなり厳しい結果になりました。

それでも、今回のレースで自分の課題が改めて見えてきました。

やはり登りでのペースアップへの対応と、高い強度を長時間維持する能力が必要だと感じます。

これから寒くなり、屋外で走れる機会も少なくなってきます。

冬の間はZwiftが中心になるので、L2やSSTなどのトレーニングを続けながら、少しずつ持久力を高めていきたいと思います。

もちろん、毎回こんなレースに参加していたら体が持ちませんが……(笑)

それにしても、Zwiftの上位選手は本当に強いですね。

FTPが上がっても上がっても、なかなかついていけません。

まあ、自分はプロ選手でもありませんし、趣味で自転車に乗っているだけなので、あまり結果にこだわりすぎず、これからも楽しみながら続けていこうと思います。

とりあえず今回の36kmレースは、完全に脚を使い切りました!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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