【Zwiftレース】残り500mで先頭へ!そのまま逃げ切れると思った結果…

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今回はZwiftレースに参加してきました。

結果は、

8人中4位。

順位だけ見ると悪くはないんですが、最後のスプリントで見事に撃沈しました(笑)

今回は平坦基調のコース。

大きな登りはなく、最後はほぼ間違いなくスプリント勝負になる展開です。

自分としては、あまり得意ではないパターン。

なので今回は、普通に最後まで集団で走るだけではなく、少し違うことを試してみました。

序盤は逃げを狙ってみる

スタート直後は少し強めに踏んで、前に出てみました。

人数も8人と少なかったので、

「このまま逃げられないかな?」

と思ったんですが、やっぱり平坦ではそう簡単にいきません。

後ろは集団。

こちらは一人。

ドラフティングの差もあるので、頑張って踏んでもなかなかタイム差が広がりません。

しばらく走ったところで、

「これは無理だな」

と判断。

逃げ切り作戦は諦めて、集団に戻ることにしました。

中盤はできるだけ脚を温存

逃げがダメなら、次は最後の勝負に備えます。

そこからは集団の中で、できるだけ余計な脚を使わないように走行。

平坦では集団の恩恵がかなり大きいので、前に出て踏み続けるより明らかに楽です。

レース開始から9分。

18分。

そして24分。

大きな動きはないまま、いよいよ残り1周に入ります。

このあたりから考えていたのは、

「どこで仕掛けるか」

ということ。

純粋なスプリント勝負では勝てる気がしません。

だったら、少し早めに仕掛けて押し切ったほうがいい。

そう考えました。

残り500mでアタック

そして残り500m。

ここで前に出ます。

スプリントというより、

長めの全力走でそのまま逃げ切る作戦。

一気に踏んで、先頭へ。

「これでそのままゴールまで!」

……と思いましたが、

やっぱり500mは長かったです(笑)

最初はなんとか前にいましたが、残り距離が減るにつれて脚もどんどんキツくなってきます。

そして残り220m。

後ろから2人に抜かれました。

これで3位。

それでもなんとか表彰台には残りたい。

必死に踏み続けます。

しかし残り100m。

さらにもう1人に抜かれました。

そのままゴール。

結果は8人中4位。

最後の最後で表彰台から落ちました。

500mは早すぎた

今回の反省点はかなり分かりやすいです。

仕掛けるのが早すぎました。

残り500mから全力で踏んだことで、後半にはかなり脚を使っていました。

しかも自分が前に出たことで、後ろの選手からすれば自分がちょうど良い目標になります。

こちらが風を受けながら踏んで、

後ろは付いてきて、

最後に抜かれる。

完全に踏み台になりました(笑)

あと100〜200m待ってから仕掛けていたら、結果は違ったかもしれません。

ただ、自分の場合は最後の200mだけの純粋なスプリント勝負もそこまで得意ではありません。

なので、

どこまで我慢して、どこから長く踏むか。

このあたりが今後の課題になりそうです。

平坦巡航とスプリントはやっぱり別物

普段の外ライドでは、平坦を一定ペースで走り続けるのはそこまで苦手ではありません。

でも、レース終盤に一気に400W近くまで上げて加速するとなると話は別です。

普通に脚がもげそうになります(笑)

今回も、最後の瞬発力勝負を避けるために500mから仕掛けました。

考え方としては悪くなかったと思います。

ただ、

500mは長すぎた。

これに尽きます。

次回は300m前後くらいまで我慢してみてもいいかもしれません。

それでも良い練習になった

結果は4位。

最後に3人に抜かれたので、ゴール直後はかなり悔しかったです。

ただ今回のレースでは、

序盤に逃げを試す。

ダメなら集団に戻る。

中盤は温存する。

最後は自分から仕掛ける。

と、いろいろ試すことができました。

ただ集団についていって終わるより、こうやって失敗したほうが次に活かせます。

今回分かったのは、

平坦スプリントはパワーだけでなく、仕掛けるタイミングがかなり重要。

ということ。

次に同じ展開になったら、残り500mではまだ我慢。

300m。

いや250mくらいか。

……その辺まで我慢してみたいと思います(笑)

そして次こそは、最後まで刺されずにゴールしたいですね。

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