八幡平ヒルクライムの試走へ。雲海のご褒美つきでした

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8月23日、八幡平ヒルクライム本番に向けて試走してきました。

この日は朝から天気もよく、登っている途中ではきれいな雲海を見ることができました。

正直、景色だけでもかなり満足です。

ただし今日は観光ではなく試走。

景色を楽しみつつ、本番コースをしっかり走ってきました。

今回の登坂データ

登坂区間は約18.9km。

タイムは約1時間26分でした。

主なデータは、

  • 獲得標高:約1,114m
  • 平均パワー:239W
  • NP:244W
  • 平均心拍:158bpm
  • 平均ケイデンス:84rpm

FTP258Wに対して、平均239W。

試走のつもりでしたが、振り返ってみるとけっこう本気で踏んでいました(笑)

序盤は少し飛ばしすぎ

走り始めは脚が元気だったこともあり、250~270Wくらいまで上がる場面がありました。

そのまま最後まで行ければいいんですが、八幡平は約19kmの長い登り。

本番では序盤をもう少し抑えたほうがよさそうです。

最初から頑張るより、

「前半は我慢して、後半まで脚を残す」

これが大事そうです。

後半まで意外と粘れた

今回よかったのは、中盤以降も大きく崩れなかったこと。

10kmを過ぎても240W前後で走れていて、最後まで完全に脚が終わることなく登れました。

長い登りはまだまだ苦手意識がありますが、以前よりは粘れるようになっている気がします。

最近やっていたZwiftの登り対策。

地獄だと思っていましたが、ちゃんと意味はあったようです(笑)

1時間26分だと総合180位くらい

過去のリザルトを見てみると、1時間26分台は総合180位前後。

そして上位のタイムを見ると、

「この人たち、本当に自転車だけで登ってる?」

と思うようなタイムが並んでいました(笑)

どこかにエンジン積んでいるんじゃないでしょうか。

今の自分がそこを狙うのは現実的ではありません。

まずは今回の1時間26分を基準にして、本番で少しでも縮めることを目標にします。

試走しておいてよかった

実際に走ってみると、数字だけでは分からないことがたくさんありました。

どこがきついのか。

どこで少し休めるのか。

どこで踏んだほうがいいのか。

そして何より、

「このコースを平均239Wで最後まで登れる」

ということが分かったのは大きな収穫です。

本番では序盤を少し抑えて、中盤から後半までしっかり粘る。

最後に脚が残っていれば、そこで出し切りたいと思います。

……残っていればですが(笑)

そして今回は天気にも恵まれ、雲海まで見ることができました。

苦しい登りの途中でこういう景色を見られるのも、外を走る楽しさですね。

試走としても、ライドとしても、とてもいい一日になりました。

あとは本番。

エンジンは積めないので、自分の脚で頑張ります(笑)

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