GARMIN Edge 1040導入。トレーニングの数字が一気に増えました

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ロードバイクのサイコンを、ついにGARMIN Edge 1040に買い替えました。

これまでサイコンはブライトンを使っていました。

本体そのものには特に大きな不満はなく、普通に使うぶんには十分でした。

ただ、少し困っていたのがアプリ側です。

不具合なのか、プロフィールやパワーゾーンの設定がリセットされてしまうことがあり、そのたびに設定し直すのが面倒でした。

さらに、現在使っているスマートウォッチもGarminです。

それなら、

「サイコンもGarminにして、データ管理をまとめたほうが楽なのでは?」

と思い、今回GARMIN Edge 1040に買い替えることにしました。

価格は約6万円。

……高いです。

財布にはかなりのクリティカルヒットでした(笑)。

でも、実際に使ってみるとGarmin Connectの情報量に驚きました。

平均パワーや心拍だけでなく、NP、IF、TSS、パワーゾーン、心拍ゾーン、スタミナ、トレーニング効果など、とにかく細かいデータまで確認できます。

初めて見たときの感想は、

「なんかよくわからない。でもすごい」

でした(笑)。

さっそくZwiftでも使ってみましたが、今まで以上に「今日はどのくらいの強度で走ったのか」が分かりやすくなりました。

外ライドではパワーガイドやスタミナ機能も使えるので、ペース配分にも活用できそうです。

特に自分は、調子がいいと前半から踏みすぎることがあります。

そんなときにGarminが数字で、

「ちょっと踏みすぎじゃない?」

と教えてくれることを期待しています(笑)。

6万円は正直かなり痛い出費でした。

それでも、スマートウォッチとサイコンをGarminで統一できて、トレーニングのデータもまとめて管理できるようになりました。

財布は軽くなりましたが、ロードバイクの楽しみはまた少し増えた気がします。

これから使い込んで、Edge 1040にしっかり6万円分働いてもらおうと思います

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