八幡平ヒルクライムに向けた練習として、自宅周辺の周回コースを3周してきました。
この日の天気は曇り。気温は22℃ほどで、強い日差しもなかったため、走るには比較的ちょうどいいコンディションでした。
今回の目的は、長距離をゆっくり走ることではなく、ある程度の強度を保ちながら周回を重ねることです。
いつも走っている自宅周辺のルートでも、3周すれば距離は約72km。さらに途中には登りもあるため、八幡平ヒルクライムに向けた練習としては十分な内容になりました。
今回の走行記録
今回の走行データは以下のとおりです。
- 走行距離:71.94km
- 走行時間:2時間49分17秒
- 平均速度:25.5km/h
- 獲得標高:1171m
- 最大勾配:11%
- 平均心拍:148bpm
- 平均ケイデンス:85rpm
- 平均パワー:200W
- 消費カロリー:1772kcal
約72kmを平均パワー200Wで走れたので、練習としてはなかなかいい内容だったと思います。
周回部分は約21kmを3周。
1周目の平均速度は29.38km/h、2周目は29.57km/h、3周目は28.87km/hでした。
最後は少し速度が落ちたものの、大きく崩れることなく3周をまとめることができました。
一方、周回ごとにある約2.75kmの登り区間は、1回目が12分19秒、2回目が12分38秒、3回目が13分20秒。
回数を重ねるごとに、少しずつタイムが落ちています。
平坦区間ではある程度ペースを維持できましたが、登りでは疲労が数字にはっきり表れました。
八幡平ヒルクライム本番では、今回よりもはるかに長い時間、登り続けることになります。序盤から飛ばしすぎず、最後まで一定の出力を保つ力を身につける必要がありそうです。
自宅は山の上。どこへ行っても最後は登り
自分の自宅は山の上にあります。
そのため、どこへ走りに行っても、帰宅するときには必ず最後に登りが待っています。
外ライドを終えて「今日もよく走った」と思っても、家に帰るためにはもうひと仕事しなければなりません。
以前は、この坂を1回上るだけでも嫌でした。
外に走りに行くたびに、最後に必ず上らなければならないので、正直かなり面倒だと思っていました。
それなのに今回は、八幡平ヒルクライムの練習として、その坂を含む周回コースを3周しています。
はじめは1回上るのも嫌だったのに、今では自分から3回も上っているわけです。
自分でやっておいてなんですが、ちょっと意味が分かりません(笑)。
ただ、見方を変えれば、自宅へ帰るだけで必ず登りの練習ができる環境でもあります。
逃げ道なしのヒルクライム練習場です。
八幡平ヒルクライムに向けては、この日常的な登りも、意外といい練習になっているのかもしれません。
雨は降っていないのに愛車が泥だらけ
この日は曇りでしたが、雨には降られませんでした。
それほど汚れないだろうと思っていたのですが、途中にあるトンネルの中の路面が濡れていました。
そこを通過した結果、白いフレームには細かい泥汚れがびっしり。



チェーンステーやシートチューブ、ヘッドチューブには黒い点々が大量に付き、スプロケットやチェーン周辺もかなり汚れてしまいました。
白いロードバイクは、きれいなときは見た目がとてもいいのですが、汚れるとものすごく目立ちます。
雨の中を走ったわけでもないのに、トンネルを通っただけでこの状態。
泥水を霧吹きで全体にかけられたような仕上がりでした(笑)。
ライド後はそのまま洗車
さすがにそのまま放置するわけにもいかないので、帰宅後は洗車をしました。
フレームについた泥を落とし、チェーンやスプロケット周辺もきれいに清掃。
洗車前は黒い点々だらけだったフレームも、元の白さを取り戻しました。



洗車前と洗車後の写真を比べると、かなり印象が違います。
やっぱり白いロードバイクは、きれいな状態が一番ですね。
約72km走ったあとに洗車まで行ったので、ライドが終わったというより、もう一種目追加されたような気分でした。
ライド、ヒルクライム、洗車の三種競技です。
八幡平ヒルクライム本番に向けて
今回は、自宅周辺の周回コースを3周し、約72kmを平均パワー200Wで走りました。
平坦区間では最後まで大きくペースを落とさず走れた一方、登り区間では周回を重ねるごとにタイムが落ちました。
本番では、序盤に頑張りすぎると後半に失速する可能性があります。
今回のような周回練習を続けながら、疲れてきても一定のパワーを維持できるようにしていきたいところです。
それにしても、以前は1回上るのも嫌だった自宅前の坂を、今回は自分から3回も上りました。
成長したといえば成長したのかもしれませんが、自分のことながらやっぱり少し意味が分かりません。
愛車は泥だらけになりましたが、練習内容としてはまずまず。
八幡平ヒルクライムに向けて、また一歩前進できたライドになりました。🚴♂️

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