8月24日から30日までの食事とトレーニング記録です。

今週は体重がかなり大きく動きました。
77kg台だった体重が、途中で80kg台まで上昇。
数字だけ見ると、
「これはさすがに増えすぎでは……?」
という感じでした。
ただ、1週間を振り返ってみると、実際にはかなり運動量が多く、ウエストも大きく増えているわけではありません。
むしろ今週は、体重の数字よりもトレーニング内容のほうが印象に残る1週間になりました。
8月24日は筋トレのみ。
前日に八幡平を走っていたので、自転車には乗らず少し負荷を落としました。
とはいえ完全休養ではなく、筋トレは実施。
食事も普段通りで、プロテインや鯖缶などを取りながら、間食にドーナツや箱菓子も食べています。
翌8月25日はZwiftレース。
ここでは見事にやられました。
短い登りに入るたびに周りに抜かれ、平坦で追いつく。
また登りで抜かれる。
これを繰り返しているうちに脚が削られ、5周目の登りでついに集団から脱落。
そのまま最下位でゴールしました。
平均パワーは236W、NPは250W。
数字だけ見ればかなり頑張っています。
でもレースでは「頑張った」だけではどうにもならないのが難しいところです(笑)。
このレースでは、自分が一定のパワーを維持することはできても、短い登りで高いパワーを何度も出す展開に弱いことを改めて実感しました。
その翌日の8月26日は、Zwiftでしっかり回復走。
平均パワー126Wとかなり軽めです。
前日にあれだけ追い込んだので、ここで無理をしなかったのは良かったと思います。
最近は「毎日頑張る」よりも、「頑張る日と抑える日を分ける」ほうが大切なんだと少しずつ感じるようになってきました。
8月27日は再び強度を上げました。
約41分走って平均パワー238W。
この日は大きくパワーを上下させるというより、一定の高めの出力を維持する走り。
こういう走り方は比較的自分に合っている気がします。
そして8月28日は慰労会。
夜は寿司、ラーメン、ソフトクリーム、茶碗蒸しなど、かなりたくさん食べました。
当然ながら翌朝の体重は……
80.9kg。
久しぶりに見ました、80kg台(笑)。
ただ、ウエストは79cm。
前日の80cmよりむしろ減っています。
なので脂肪が突然2kg以上増えたわけではなく、塩分や水分、炭水化物、食べた物の重さなどが大きかったのだと思います。
そして、その80.9kgの体で8月29日は外ライドへ。
走行距離は104.1km。
走行時間は約4時間。
平均パワー203W、獲得標高1,230m。
1日の総消費カロリーは4,666kcalでした。
久しぶりの100km超えです。
途中では、おにぎり2個、ウィダーインゼリー、ポカリ2本、バターサンドなどを補給。
これだけ長く走ると、ダイエットよりも途中でエネルギー切れを起こさないことのほうが重要になります。
そして問題はその翌日。
普通なら軽く流すか、休んでもいいところですが……
Zwiftレースに参加しました。
我ながら何をやっているんでしょうか(笑)。
8月30日のレースは約44分。
平均パワー245W、平均心拍158bpm。
前日に104km走ったとは思えないくらい、意外と脚が動きました。
しかも結果は7人中1位。
今回は人数が少なく、最後が山頂ゴールだったため、集団の中で戦うより序盤から逃げる作戦を選びました。
最初に後続との差を作り、その後は無理に上げすぎず、タイム差を維持。
最後の登りまで逃げ続けて、そのままゴールできました。
数日前には最下位。
その数日後には1位。
同じZwiftレースなのに結果がまったく違います。
ただ、今回の2つのレースを比べると、自分の特徴が少し見えてきました。
細かいアップダウンで何度も高出力を出す展開は苦手。
その一方で、一定の高いパワーを長く維持するのは比較的得意。
今回は自分の得意な展開に持ち込めたことが、勝てた理由のひとつだったと思います。
今週の総消費カロリーは20,212kcal。
自転車の走行距離は約177km。
Zwift4回、外ライド1回、筋トレ6回でした。
体重は77.8kgから始まり、一時80.9kgまで増えて、最終的には79.5kg。
かなり激しく動きました。
ただしウエストは78〜80cmの範囲。
週初めも週末も78cmだったので、体重の増加だけを見て落ち込む必要はなさそうです。
むしろ今週は、
Zwiftレースで課題を確認。
回復走を挟む。
高強度トレーニング。
104kmのロングライド。
そして最後はZwiftレースで1位。
かなり充実した1週間でした。
ただ、104km走った翌日にZwiftレースと筋トレまでやっているので、さすがに負荷は高め。
脚が動くからといって、疲労がないわけではありません。
来週は少し回復も意識しながら続けていきたいと思います。
……Zwiftを起動するまでは、そのつもりです(笑)。


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