八幡平ヒルクライムに向けて、ドリンクボトルを購入しました。

ロードバイクに乗っている人なら、
「え、今まで持ってなかったの?」
と思うかもしれません。
はい。
今まで持ってませんでした(笑)
普段の外ライドでは、自販機で水やスポーツドリンクを買って、そのペットボトルをそのままボトルケージへ。
信号待ちなどで止まったときに取り出して、キャップを開けて飲む。
これで特に困っていなかったんですよね。
飲み物がなくなっても、また自販機を見つけて買えばいい。
なので今までは、
「別に専用ボトルじゃなくてもいいんじゃない?」
くらいに思っていました。
しかし、八幡平ヒルクライムに出ることになって話が変わりました。
まずレース中には信号がありません。
つまり、
「ちょうど赤信号だから水飲もう」
ができません。
走りながら水分補給する必要があります。
そこでいつものペットボトル方式を考えてみると、
走りながらボトルを取る。
キャップを回して開ける。
飲む。
キャップを閉める。
ケージに戻す。
……無理じゃね?ww
ただでさえヒルクライム中なんて余裕がなくなっているはずです。
呼吸は苦しい。
脚も痛い。
心拍も上がっている。
そんな状態でペットボトルのキャップをクルクル回している場合ではありません。
だからといって水分補給をしなければ、それはそれで消耗してしまいます。
そして何より重要なのが、
八幡平の途中に自販機なんてない。
ということ(笑)
普段の外ライドみたいに、
「そろそろ水なくなったから次の自販機で買おう」
なんてことはできません。
山ですからね。
自販機を期待するほうが間違っていますww
ということで、今さらながらロードバイク用のドリンクボトルを購入しました。
実際にGUSTOのボトルケージへ入れてみると、これが見事にピッタリ。

まあ専用品なので当然なんですが(笑)
でも実際に装着してみると、
「ああ、こういうのがロードバイクなんだな」
という感じがします。
今までペットボトルをそのまま突っ込んでいたので、見た目もかなりそれっぽくなりました。
専用ボトルなら、キャップをいちいち開け閉めする必要もありません。
ケージから取って、そのまま飲んで戻すだけ。
これならレース中でも水分補給できそうです。
ただし、ここでも新たな問題が。
自分、
走りながらボトル取ったことないんですよね(笑)
本番の八幡平で、
「よし、水飲もう」
↓
ボトルを取る
↓
戻せない
↓
落とす
みたいなことになったら最悪です。
なので本番までに、外ライドで何度か練習しておこうと思います。
できれば下を見ないでも、ある程度自然にボトルを取って戻せるようにはしておきたいところです。
こうして考えてみると、レースに出ることで今まで気にしていなかったことにも気づきます。
普段のサイクリングなら、止まって休めばいい。
水がなくなれば自販機で買えばいい。
でもレースではそうはいきません。
少しでも無駄な動作を減らして、少しでも消耗を抑える。
ドリンクボトルひとつでも、ちゃんと意味があるんですね。
八幡平ヒルクライムに向けて、これでまたひとつ準備が整いました。
水分補給対策、ヨシ!
装備、ヨシ!
あとは脚。
……。
そこが一番どうにもならないんですけどね😇
まあ、本番までできることをやっていきます(笑)


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