正直、やらかしました。
いつものように朝起きてシャワーを浴びた後、気づいたらスマートウォッチがどこにもない。
使っていたのは Xiaomi Smart Band 10。
最初は「そのうち出てくるだろう」と思っていましたが、
数日経っても見つからず、完全にロスト確定…。
スマートウォッチがないと困ること
いざ無くしてみて気づいたのは、
思っていた以上に“トレーニングの質”に影響が出るということ。
- 消費カロリーが分からない
- 心拍数が取れない
- 運動強度が完全に感覚頼り
特にロードバイクをやっていると、
「どのくらいの負荷で走っているか」が見えないのはかなり不便でした。
買い替えを決意した理由
せっかくなら同じものを買い直すよりも、
ワンランク上の機種にしてみようと思い、選んだのが
👉 GARMIN vivoactive 5
いわゆる“ガーミンデビュー”です。

実際に使って感じた違い
正直、別物でした。
① GPS内蔵で単体記録ができる
スマホなしでもライド記録が取れるのはかなり快適。
② 心拍データの精度と活用が段違い
ただ記録するだけじゃなく、
トレーニングの負荷や回復時間まで見えるようになりました。
③ トレーニングが「管理できる」ようになった
今までは
“なんとなく頑張る”だったのが
→ “狙って強くなる”に変化
これはかなり大きいです。
④ Garmin Connectがとにかく優秀
正直ここが一番の違いかもしれません。
使っているのは
Garmin Connect
このアプリでできることがかなり多いです。
- 心拍ゾーンごとの運動時間が見える
- トレーニング効果(有酸素・無酸素)が分かる
- 回復時間が表示される
- VO2maxの推移が確認できる
つまり
👉 「やった運動の意味が全部見える」
ようになります。
結果的に良かったのか?
スマートウォッチを無くしたのは痛かったですが、
結果的にはプラスだったと思っています。
- トレーニングの質が上がった
- データ管理の意識が変わった
- モチベーションも上がった
ある意味、“強制アップグレード”でした。
同じように悩んでいる人へ
もし今
- 安いスマートバンドを使っている
- トレーニングをもう一段レベルアップしたい
という人は、Garminはかなりおすすめです。
特にロードバイクをやっている人なら、
確実に違いを体感できると思います。
まとめ
今回の出来事で感じたのは
👉 「道具が変わるとトレーニングも変わる」
ということ。
なくしたのはショックでしたが、
今ではむしろ良いきっかけだったと感じています。
これからはこのGarminと一緒に、
さらにトレーニングの質を上げていこうと思います。


コメント